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アクティビティ

ウミガメを救おう

初級 | MakeCode, Python | LED表示, 光センサー | 14 水中の生物, 入出力, 抽出

ステップ1: 作る

説明

孵化したばかりのウミガメは月明かりを使って海への道を見つけます。 高いところにある明るいライトはウミガメを混乱させます。 足元を照らして人を安全に誘導するけれど、ウミガメを混乱させない照明のプロトタイプを作ってください。

これは、SDGs(持続可能な開発目標)を達成する技術を探求するために作られた、課題解決とプロトタイピング活動の一連のプロジェクトの一つです。

はじめに

プログラミングガイド

学ぶこと

  • より大きなプロジェクトのプロトタイプを作る方法
  • コンピュータが入力からの読み取り値を取得し、センサーの読み取り値に応じて異なる出力を生成するデータを処理する方法

動作の仕組み

  • このプロジェクトはmicro:bitのLEDを あかりセンサー 入力として使います。 手でディスプレイを隠せば、ウミガメの絵が点くはずです。
  • 地上で人間を誘導するために夜にビーチの道に沿って使用できます。 月と間違えるかも知れない高いところにある明るいあかりでウミガメの子ガメを迷わせません。
  • プログラムはmicro:bitにあたった光があるレベル以下(100未満 (<) )になったかどうか検出するため、選択利用します。 もし 暗い場合、micro:bit ディスレイを点け、そうでなければ LEDが暗くなるよう、画面を消します。
  • いる場所の照明条件によっては、 しきい値 100 のところを調整する必要があります。 非常に明るい場所にいる場合は、もっと小さい数字が必要になるかもしれません。

必要なもの

  • micro:bit(またはMakeCodeシミュレーター)
  • MakeCodeまたはPythonエディター
  • バッテリーパック(オプション)

ステップ2: プログラムする

1from microbit import *
2
3while True:
4    if display.read_light_level() < 100:
5        display.show(Image(
6        "00000:"
7        "09900:"
8        "99999:"
9        "99999:"
10        "90090"))
11    else:
12        display.clear()
13    sleep(2000)

ステップ3: 改善する

  • LED ディスプレイに表示する独自の画像を作成します
  • アニメーションを追加します
  • 道の正しい側を確実に歩くよう、ディスプレイに矢印を表示するように変更します